マゼランペンギン


(別名:マゼラニックペンギン)


(学名:Spheniscus magellanicus   英名:Magellanic Penguin)



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マゼランペンギン(マゼラニックペンギン) マゼランペンギン
目
ペンギン目
科
ペンギン科
体長
65〜75cm
尾長

体高

体重

分布
南アメリカ南部沿岸
食べ物
食性は動物食で、イワシ、イカ等を食べます。
主な特徴
繁殖期以外は遠洋上で群れを作って過ごし、20〜50mも潜ってイワシなどを捕らえて食べています。
繁殖地は主に南アメリカの大西洋岸および太平洋岸です。
保護区となっているアルゼンチンのプンタ・トンボ(南緯45度)が有名で、繁殖期になると50万羽もの
マゼランペンギンが集まります。また、フォークランド諸島でも繁殖します。
9月頃から繁殖のために上陸し、低木の陰や地面に穴を掘って巣を作ります。
産卵後40日でふ化し、ヒナは60〜70日で巣立ちをします。

場所に対する忠誠度が高く、特定の個体が何年間も同じ場所に巣を設ける場合が多いです。
つがいの絆は強く、長く続きます。

おもにタンカーや商船などの事故によって流出した原油や重油の影響により、
繁殖地によっては個体数が減少しています。
また、開発による繁殖地の環境破壊や漁網による混獲の影響も懸念されています。
準絶滅危惧種(NT)です。
この動物が見られる
主な動物園・水族館
(関東)
しながわ水族館、新江ノ島水族館、上野動物園、八景島シーパラダイス 等



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